トオルEXPRESS-2-

 瀬田 透です。大切なあなたへ、お手紙をお届けします。

植物

★白い桜

自然界に存在しえない色は白。 と、むかし、お母さん? 中学校の美術の先生?が言ってた。 いろいろ記憶違いかな。 通勤中。

★扇町公園

お客さんのとこで楽しく充実した仕事ができてルンルン。 会社へ帰ります、一駅前で降りて。 ふだんと違う道歩こう。

★桜

毎年みているから飽きてもよさそうなものなのに・・ 満開のさくらに浮足立つ。

★うめだでさくら

ふぅ。おつかれさまでした。 たまには、地下ではなく地上を歩いて帰ってみよか~。 そんな気分。 どこ歩いてても、なんや人多いなぁ。春休みだからかしら。 観光客も多いなぁ。 街がワサワサしてる。 みんな、どこかへ向かってウキウキせっかちに歩いてる。

★桜井谷

「○○谷」「○○台」「○○ヶ丘」という地名。山の傾斜を切り開いて開発された住宅街が多いかな。 大阪の桜井谷という一帯はまさに小山に位置し、豪邸が立ち並んでます。 ふー! めちゃ坂道歩いたから眺めが気持ちいい~!

★花壇

JR大阪駅 中央口の花壇、2週間ごとくらいに植え替えられてるかなぁ。 ホテルロビーの花瓶並みに、手厚いメンテナンスだね。 大阪の玄関口だもんね☆

★雪柳

新深江駅周辺を散策中。 圧倒的な白。 あの曲がり角の 向こう側に、 目指す喫茶店がある予定。

★濃桃色のチューリップ

大阪駅中央口、通勤路にてしばしの潤いです。 もう春かぁ。 目覚めたらベッドで腹筋トレして起き上がり、掃除洗濯、一日の段取りを組み立てながら出勤して、分単位で休みなくこなしても帰宅は23時、お風呂入って洗濯したらもう寝る時間・・の、ここ数日。 仕…

★レモン

お母さんから “ 庭に生ったレモン ” が送られてきました。 梶井基次郎じゃないけど檸檬にしちゃ大きすぎ~☆ ごろんごろん転がって自立できないから、さささ、座布団へ上がっていただきましょう。 木魚に寄せてみた。 木魚

★戸馳島の神社にて

タンポポみたいなふわふわの種。 ふわふわの羽根には光の透き通ってる姿がいちばん似合うね。 羽根はいいね。自由に飛んでいけるから。

★西港のアコウの樹

一定の熱量で存在し続けるからこその重みというものがある。 取り巻く環境が時に極寒でも、灼熱でも暴風でも、ただただ己のペースで存在するだけという、その安定感よ。 *天草西港で存在感を放つ、アコウの樹。 快適な時には元気いっぱいで不快な時には怒り…

★千両

万両は垂れ下がって実をつけるのに対し、千両は上向きに実をつける。 橙色の実。 他者の承認を自分の拠り所としないで生きる人は、強い。

★万両

実家へ帰省。 まとまった空き時間がとれる機会なので、数ヶ月前よりあちこちの本屋さんで見かけていたベストセラー数冊を、新大阪駅の本屋さんで購入~。ほくほく☆ 『嫌われる勇気』岸見一郎/古賀史健 タイトルから想像していた下卑た内容ではなく面白い。…

★サザンカ

光善寺へおでかけ。てくてく歩きます・・ 帰り道、寒々枯れた住宅街に、ひときわ目立つ赤い花。 山茶花 感謝すべきことがありすぎ、スルーしかけてしまう。ありがたいことだと、気付くようにしないとなぁ。 「今日は何が起こるんだろう」 で朝が始まり、何か…

★御神木

コンディションによって、通勤道を、遠回りしたり近道したりと変えています。こちらはそのうちのひとつ、太融寺 龍王大神様の前を通るルートです。 大通りの真ん中に唐突な異空間。 通行にはじゃまであろう場所に銀杏の樹がたてまつられています。 そのむか…

★光善寺

顔の形状をもって相手を記憶するってことは一切してません。 私が相手を認識する目印は “ 決まった時間場所 + 服装 + 会話の内容等 ” なので、 前回会ったときと違うシチュエーション、服装、ノリで来られると、誰だかさっぱり分からんくなります。 確信的…

★吹田市

知らない町のバス移動ってむつかしい。時間読みづらい! 地元以外の人間にとっては、土地勘が無いから路線が複雑に感じるんだな。2番系統、とか18番系統、21番系統、とか無数にあるわけなんよ。 まぁ仮に複雑でなかったとしても、時間帯によって一時間に1~2…

★コスモス

言葉を操ったところで、それだけでは互いの腹の中を説明し、わかりあう道具としてはほとんど役にたたない。 言葉遊びの虚構の世界で、わかりあったような気分はつくれたとしても。 黙って同じ景色と空気を共有するだけのほうが、幾分か、腹は通じる。 それを…

★樹

まぶしい。 人間には2種類あって、 個人の好き嫌いの感情抜きに超俯瞰的に物事をみる人 生活する上で必要な表層の社会的能力だけで物事を片付けられる人 とあるように思う。どちらがいいということはない。

★百日紅

北里柴三郎の生家。集落にあった一部を移築。 古い名家に行くといつも感じるのは格の高さと静謐な空気。 時間が経ったからこそ浮かびあがる、そこに人が住んでいた当時の物語をロマンチックに重ね合わせて見ている。 貴賓館の2階、柴三郎が帰省した際の居宅…

★誕生石

“誕生石”という概念、存在に惹かれる。 間違えた。存在なんぞ深いことは考えてないや。“誕生石”という三文字熟語を眺めているだけでうっとりするよ。“誕生” は肯定的な未来の予感があるし、“石” は直球で宇宙の一部であるという属性を持つ。「誕生 + 石」こ…

★薄紫の花

仕事帰りに通った、団地の花壇。 さっきまで雨が降っていた。

★あさがおの香り

あさがおのイメージは清廉にして潔白。あさがおからは、色気や可愛らしさで着飾ろうとする意欲がまったく感じられない。開花のありかたは個性的であるにもかかわらず。 助手席に乗り、仕事で香川県 仁尾町に来ました。わたしは2回目。目印は入江の松の木です…

★いずれがアヤメかカキツバタ

ネギみたいな、こうスッとした葉っぱの植物の立ち姿には無条件に心奪われる。 だから百合も好きです。葉っぱの形もさることながら、花弁のしなり具合の曲線美がたまらない。しかも百合は花屋さんで一等安い。華やかで美しいのに安いって、美の安売りしすぎ!…

★麦の穂

この植物にときどきみかける住人は、てんとう虫さん。 みつけると、なんかラッキー♪ て気分になる。

★紫

紫色は、扱い方によって品をそこなうからむつかしい。色力がありすぎるんだよ。 源氏物語では御多分にもれず紫の上のファンやってます。 ああ、朧月夜の君も好きだな。明石の姫君もいい。って、わかりやすい美女が好きなだけかーい!←俺。

★黄菖蒲

自然界の黄色と緑、どちらか選べと言われたら、迷わず緑を選びます。 ただし「緑の制服と黄色の制服どちらを着るか」と問われたなら、ちょっと考えます。 実物を見て、緑にしろ黄色にしろ、くすんだ渋い色あいの制服を選びたい。鮮やかすぎる緑の服はパパゲ…

★天丼

『ウケる技術』水野 敬也/ 小林 昌平/山本 周嗣 に再度 はまってます。愛を伝える方法を、実例を挙げ指南している本です。 最初にはまったのは8年前。ふいに外出先で読みたくなり本屋さんへ寄って買ってたりしたので、部屋に3冊。ボロボロにふやけるほど読み…

★タンポポ

壊したくないから、そっと通りすぎる。

★黄色と緑

眩しい・・・。

★睡蓮

モネの気分で。

★つつじ

完璧すぎるがゆえに美をそこなうという現象は、確かにあるとおもう。 多少は不細工なほうが滋味深い美人にみえるのさっ。という私自身の負け犬の遠吠えについては、ここでは言及しない(は?) 毎年この季節になると、つつじのシンメトリーな造形とまっすぐ…

★お花見

俗伝統的なお花見をするのは数年ぶり。つまり、お酒飲みつつ歓談しながらのお花見ね。 明るいうちに外でお酒を飲むと、背徳感も手伝ってちょっと恥ずかしいですねぇ。。(いまさらー!?) 出店もあります☆

★しだれ桜

枝ぶりが、しぶすぎます。 こんな山奥まで、たくさんの人が、しだれ桜鑑賞に来られています。 みんな、なごやかに、桜をかこんでお団子食べたりおでんつまんでたり。

★入生田駅

箱根登山電車 いりうだ駅前。 いりうだ ぜったい読めないよ~っ。。

★菜の花

出勤中に通っている大阪駅中央口の花壇前です。今日はワサワサと、せわしない雰囲気。何事~? 菜の花の選定&指図をする偉い人と、作業にあたる可愛い人。 そっか~花壇を一新するんですね! 明日の朝が楽しみ☆

★アコウ

がじゅまるみたいな樹だね☆ がじゅまるかな? がじゅまる って言いたいだけ~。 ユーモラスで存在感ある!

★檸檬の木

数年前から疑っているのだけど、これはほんとに檸檬なのか。 大きすぎやしないか。

★黄色い花

武家屋敷跡を散策。 塀のそばに、開いて間もない黄色い花。 豪奢なのは、しなびれている黄色い花びら。

★キンモクセイ

等持院前。

★真珠の耳飾の少女

朝、大阪駅中央口前の花壇でみつけた花。 フェルメール「真珠の耳飾の少女」のターバン。

★シロツメクサ

「あの頃、ネックレスや腕輪を編んでました」 幼少時代。遊びといえば、シロツメクサで花輪をつくること。 三木サービスエリア上り線です。先ほどまで雨が降っていました。 白詰草詰め草の名称は、1846年オランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材とし…

★庭

晴れの日。 春雨の日。 もう、初夏かな?

★天草の花

下津深江川水系の川沿い。

★木

室津パーキングエリア敷地内にがらんとした緑エリアがありました。 こちらの階段の上です。

★花と虫

橙でもなく、朱でもなく。 あまりに“春らしい”ので、向島ニュータウンの花壇に立ち寄ります。

★すみれ

河内松原駅の花壇です。

★ぶどうヒヤシンス

ムスカリ。 一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒヤシンスの別名を持つ。球根植物で開花期は3月初旬から4月末頃。 あざやかな色で、目を惹きます。

★オオイヌノフグリ

群青から紫のグラデーションと、その花弁の小ささが昔から好きでした。 岡山 寄島の公園で、小一時間ほど読書。 お客さんと約束の時間よりも、2時間くらい早く着いてしまった。

★白い花

あたたかくなると、日陰がまぶしくみえます。 こちらも名前はわからないけれど、白い花。 今日のお客さんは、ふつうの田舎のお家なんですー。植木鉢の中には卵の殻がたくさん入ってました(笑)カルシウムで土が肥えるのかな?