行動目標を立てましょう、結果目標ではなく。
■ 結果目標の例 ×)←ダメ。抽象的すぎ。
- 将来金持ちになるぞ。
- 今月のノルマ達成するぞ。
- 夫婦円満になるぞ。
■ 行動目標の例 ◎)←まだ見込みがある。具体的である。
- 10年後に年収1億円になるために転職しよう、その間はこれくらいの生活レベルといった人生設計、細分していき今週やるべきこと今日やるべきことを、たった今からできることをひとつずつ実行する。例)転職先業界の人へ電話またはメールする。
- 精神論で行き当たりばったりこなすのではなく、ノルマの全貌を直視し、一日何件クリアすれば今月内のノルマに達成できるか計算(単純な算数ですが)、たった今からできることをひとつずつ実行する。例)見込み客でも見込みでない客でも構わず一日200件必ず電話する。
- 相手の態度が変化することを祈り続けたり自分を正当化できる根拠を脳内で毎晩列挙するのではなく、たった今からできることを実行する。例)今晩から毎日、相手のためにお茶を淹れて差し出す、飲んでくれなくても。朝は「いってらっしゃい ♪」と可能なかぎり朗らかに声をかける、返事がなくても。
なんか。上を読んでたらうっとおしい奴に思えてきた自分(爆)
でもまぁこれだけやったら、良い方へか悪い方へかわからんけど、もっさりした現状を大きく動かせるでしょう、それくらいのパワーはある。行動するってことは。