トオルEXPRESS-2-

 瀬田 透です。大切なあなたへ、お手紙をお届けします。

千里南町

★耳が聞こえる幸せをかみしめる。

耳が、きこえない。。 この逃げ道のない苦しさを、誰へも伝えることが、でで、で、、、 で、、で、できない。。 ナルニア国物語リリアン王子の置かれた監禁状況はこれと似てたはず...と想像しながら脳内発狂し一睡もできぬ夜。 これは究極の牢獄といえるので…

★雨と緑

一筋入った団地群の裏道に、鬱蒼とした緑。 トトロ出てきそう。 表のニュータウン然とした雰囲気とは違って楽しい眩暈。

★風のアガパンサス

ひどい風雨。 まず、、、 手提げ鞄の本を安全地帯へかくまう。ヨシ。 なんて言ってられるあいだは、幸せなんだな..

★ローソンの駐車場

他人を批評して婉曲にこき下ろして、同意を得て、悦に入る。 自分の方が偉い立ち位置、みたいな構図でしゃべる。 みっともよくない集団ね。 そんな会話が常態化すると、知らず場が汚染されていく。じわじわじわじわ..... 言葉って、良くも悪くも影響力あるか…