トオルEXPRESS-2-

 瀬田 透です。大切なあなたへ、お手紙をお届けします。

★コスモス@熊本 萌えの里

アウトプットの質ならびに量は、自由にできる時間の多少に “比例しない” 。

「時間さえあれば、今より質量高い成果物が出せるのに」・・・これは幻想です。てか、言い訳です(爆)

24時間365日が日曜日な作家と、

毎日毎時、家事仕事をこなしている作家がいるとして、

どちらのアウトプットの質ならびに量が大きいか?

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人間の脳は、

適切な範囲内で障害や刺激が与えられ、適度に身体を酷使したときにこそ、アウトプットの質ならびに量を高められる造りとなっているように、思うのであります。

★「やる気」「モチベーション」をあてにしてはいけない。

なにかを成し遂げようと計画するとき、なにかを今後続けていくぞ!と決意するときに、

今時点の自分の「やる気」「モチベーション」をあてにしてはいけません。

 なぜならーーー 

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自分という奴は。

隙あらば。

ラクな方へ流され、はたまた体調不良になったり、眠くなったり、プライドが傷ついて怒りで周りが見えなくなったり、自暴自棄になったり、無気力になったりするからです。

信用ならん奴なんです!(←オレ)

長年付き合ってきてんだから いい加減自分の習性を学習しろよ!(←オレ)

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したがいまして、私はいかなる状況に置かれても「安定の61点をキープする」と決めました。

100点は目指しません。いや、ほっとけば常に100点を目指してしまうきらいがあるので、「100点満点でない自分を赦す」と「決め」たのです。数年前に。

順風満帆なときも、絶不調な巡り合わせのときも、かならず、61点以上を叩き出す。

すなわち最低最悪な状態でのパフォーマンスが61点。期待値より大幅に低い。であっても「ぎりぎり合格」とみなし、最悪でも61点出せるぞ、と。これは安心材料。

一方で、絶好調のときでも61点以上出せればよいんだよ。それ以上頑張らなくても「合格」だよと。

手抜き?じゃないない。それでいいんだよー。と。61点以上行ってるんだからOKよん。

 *

このルールのおかげでいろいろ、決めたことを続けていられています。